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情報119:夏こそ食事で元気に過ごそう!

  • 2022年8月21日

毎日、暑い日が続きますね。夏バテのイラスト(男の子)
の暑さで、夏ばてになっていませんか?夏ばてとは、夏の暑さからくる、体のだるさや食欲不振といった不調をいいます。その大きな原因は室内外の温度差による自律神経の乱れです。そこで、夏に打ち勝つ食事で活力をつけ、夏ばてを撃退しましょう。

夏を元気に過ごすために実践したい10の教え

1.ビタミンB群を摂る

糖質を分解するのにビタミンB群が必要です。ビタミンB群が不足すると、エネルギーが作られないので、うなぎや豚肉、レバーなどを積極的に摂りましょう。

2.鉄分やカリウムなどのミネラルを摂る

汗をかくと水分とともに鉄分やカリウムなどさまざまなミネラルが失われます。ごまや豆乳、なすやキュウリなどを積極的に摂りましょう。

3.タンパク質をしっかり摂る

自律神経の乱れを整えるには十分な睡眠が大切です。タンパク質に多く含まれるトリプトファンを摂るとセロトニンが分泌され、セロトニンは夜になると眠りを誘うメラトニンに変わります。

4.冷たい物を取り過ぎない

冷たい物を取り過ぎると、消化機能が低下します。冷たい物で体が冷えると熱を産生するために自律神経が過剰に働き、この状態が続くと自律神経の乱れを引き起こします。色々なアイスキャンディーのイラスト

5.胃腸をいたわる

就寝前に大量の水分を取ったり食事をしたりすると、胃腸に大きな負担をかけます。夕食は3時間前までに済ませるとよいでしょう。

6.甘い物を取り過ぎない

甘い物を取り過ぎると大量の活性酸素ができ、細胞が酸化され疲労物質が作られやすくなります。特に冷たいアイスクリームは控えめにしましょう。

7.抗酸化食品を取る

紫外線を浴び続けると体内に大量の活性酸素が発生し細胞を傷つけます。βカロテンやビタミンC、Eなどを多く含む緑黄色野菜などを積極的に摂りましょう。

 

8.発酵食品を取る

免疫細胞のおよそ7割は腸にあるといわれています。眠りに関係あるセロトニンも、多くは腸で作られます。発酵食品で腸内環境を整えて、免疫力や眠りの質もアップしていきましょう。

9.旬の野菜や魚をたっぷり取る

旬の物は美味しいだけではなく、栄養価が高いのが特徴です。

10.  香味食材で食欲増進

香味食材(ショウガ、ミョウガ、シソなど)ならではの独特の香りと味は胃液の分泌を促し、食欲を増進させます。

 

サニー薬局で取り扱っているバイオリンクには、ビタミンやミネラルを含む69種類の栄養素を含み、60%がタンパク質から構成されており、夏ばて予防にぴったりの食品です。

更年期の私は、大量の汗をかきながら、毎日バイオリンクを30粒食べており、暑い夏をなんとか過ごしています。

皆様もこの長い長い暑い夏を、どうぞ無理なくお過ごし下さい。

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