ここのところ、朝晩と涼しい日が続くようになりました。
皆さんは、『秋バテ』という言葉を聞いたことがありますか?
暑かった夏が過ぎ、過ごしやすい秋に入ったのに、からだがだるかったり、疲れがとれなかったり、やる気がでなかったり…そんな症状が続くようなら、もしかすると『秋バテ』かもしれません。
秋バテの主な原因は、「夏から秋への気候の変化」と「夏の疲れ」です。
暑く湿った夏から、涼しい乾燥した秋へ変わり、さらに朝晩の寒暖差で、からだも気候の変化に合わせて順応しようとしなければなりません。そんな変化の多い季節に夏の疲れを引きずったまま突入すると、からだはついていけなく、自律神経が乱れて秋バテの症状が出てくるのです。
また、「食欲の秋」といわれるように、夏に比べると秋は食欲が出てきて、胃腸の調子が上がる時期ですが、食欲がないなど胃腸の弱りを感じている人は要注意です。
秋バテ予防におすすめの食材は、山芋、さつまいも、かぶ、にんじんです。

胃腸の働きを整えたり、消化を助けたり、からだに潤いを与えたり、疲労回復などの効果があると考えられています。
この時期は積極的に取り入れてみましょう。
それでも、夏の疲れがひどく、なかなか回復しないという方には、バイオリンクや漢方薬がおすすめです。
バイオリンクにはビタミン、ミネラルはもちろん、すべての必須アミノ酸、からだをさびさせないカロテンやお腹の掃除をしてくれる葉緑素や食物繊維など69種類以上の栄養成分が
含まれています。
さらにバイオリンクに含まれるBCExは、弱った胃腸を整え細胞を元気にし、秋バテ予防に最適です。
漢方薬は、一人一人の体質と症状に合った漢方薬をお選びします。
気になることがあれはそのままにはせず、どうぞお気軽にご相談ください。
