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情報46:ウレタンマスクに警鐘

  • 2021年2月12日

密な環境のマスクは不織布マスクにしましょう!

 

「情報43:不織布マスクを使いましょう」で紹介しました、「スーパーコンピュータ【富岳】のシミュレーション結果」にて不織布マスクが市販マスクの中では最も飛沫を遮断し、ウレタンマスクが最も飛沫を通してしまうという結果がありましたが、ウイルス専門家である西村秀一医師が実際に実験をしてみたところ驚きの結果が出ました😷💦



【富岳】の結果ではウレタンマスクは「吸い込み飛沫量」60~70%でしたが、西村医師の実験結果ではウレタンマスクに使われているポリウレタンという素材は「5μm(マイクロメートル)以下の粒子だと除去率が1%以下という結果が出てしまいました。

新型コロナウイルスの大きさは「0.1μm」だそうです。(インフルエンザウイルスも同じ大きさで、髪の毛の太さ1/800程度。ただ、上のグラフでは「0.1μm」のサイズは検証されていないようですが)
「自分自身を守る」ということは周囲の家族や友人も守ることになりますので、人と話す環境や密になる環境ではなるべく不織布マスクを着用しましょう!
また、2m以上のソーシャルディスタンスも守ればより感染リスクを下げられるそうです。

ただ、西村医師によりますと、
『戸外でウォーキングをするときなど、他人とほぼ会わないときはウレタンや布マスクでいい。というか、堂々とマスクを外していいです。ウレタンマスクを寒さ対策とか、すっぴん隠しの目的で使うことには異論ありません。それに、つねにマスクをつけなくてはいけないわけではありません。運動や移動などで外を歩いているときは、マスクをポケットに入れてもいい。自転車での移動も同じですね。』とのこと。

「不織布でなくてはいけない!」と思い込み過ぎてストレスを増やして免疫力を下げることは避けましょう😊

マスクによる肌荒れも恐ろしいですが、他素材のマスクを活用して上手く付き合っていくことが重要です。

 


参考・引用
実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ | 新型コロナ、長期戦の混沌 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (toyokeizai.net)

 

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