• バイオリンクと漢方の専門薬局

情報37:コロナウイルス・感染注意の7場面

  • 2020年10月9日

読売新聞(2020.10.6)に、新型コロナウイルスの感染対策として、7つの注意行動が示されていました。その内容は、感染拡大リスクが高い行動を具体的に挙げて防止策を促しているものです。
そこで、当薬局でも来客して下さるお客さまの感染防止を願ってポップを作成し、改めて注意を促すことにしました。
なお、この感染注意7場面は、新型コロナウイルス感染症対策分科会(尾身茂会長)が明示して注意を呼びかけているものです。

感染が広がりやすい7つの場面
❶飲酒を伴う懇親会
懇親会は、お酒の影響で大声になりがちで、狭い空間に長時間、大人数が滞在するといった条件が揃うと、感染の危険性は高まります。
❷大人数や深夜におよぶ飲食
深夜におよぶと、飲酒を伴いやすくなり、懇親会と同じ条件が揃ってしまいます。
❸大人数やマスクなしでの会話
マスクなしでの会話は、飛沫感染のリスクが高まります。
❹仕事後や休憩時間
感染対策がとられた場所での事務仕事は問題ないですが、仕事の後や休憩時間は、密な環境でおしゃべりしてしまい易いので要注意です。
❺寮などでの集団生活
集団生活でのクラスター発生は、各地で報告されている悲しい現実です。
❻閉鎖空間での激しい呼吸を伴う運動
閉鎖空間での激しい呼吸を伴う運動も避けるべきとのことです。
❼屋外活動の前後の車での移動や食事
スポーツ観戦などの屋外活動自体が感染リスクを高めるわけではないですが、参加者が行き帰りの車中や飲食する際に密な環境で過ごすことがあるため、分科会は、あえて注意を促したということです。

「新型コロナウイルス感染症対策分科会」では、「Go To キャンペーン」等で往来が増えても、国民一人ひとりが行動に注意すれば、感染拡大は抑えられると判断しています。
下図のポップは、サニー薬局の店頭でも「感染注意7つの場面」のポップを貼付して、より一層の感染予防を呼びかけております。

 

    PAGE TOP