まだまだ寒い日が続きます。
この時期は年末年始の疲れも出てきやすく、空気も乾燥しているのでかぜやインフルエンザにかかりやすくなります。
かぜの予防やかぜのひきはじめに中国では「板藍根(バンランコン)」をよく使います。
「板藍根(バンランコン)」はアブラナ科の植物「ホソバタイセイ」の根です。
中国では2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)が流行した際、国が推奨し効果を上げて一躍有名になりました。
植物としての「藍」は中国最古の薬物書である「神農本草経」に「上品」として収載され、「藍」の中の「松藍」が一般に「ホソバタイセイ」だとされています。
当店でも「板藍根」のお茶がティーバックになったものを販売していますので、かぜ予防にお役立てください。
