「足元が冷たくて眠れない」「手がかじかんで困る」という悩みを抱えている人はいませんか?
冷えを感じる部位は、「足元」「手先」などの末端に冷えを感じている人が多いですが、「お腹」「腰」「二の腕」にも冷えを感じる人が少なくありません。
そこで入浴は、冷えの解消だけでなく、疲れをとり、浮力の働きで筋肉や関節をリラックスさせることにつながります。ぜひ、毎日湯船に浸かってみましょう。
入浴知識〇✖クイズ
①ぬるま湯より42度以上熱いお湯の方が体がよく温まり、冷えに良い
②冷え性の人はお風呂上りに靴下を履くとよく眠れる
③半身浴より全身浴の方が汗をたくさんかく
④入浴後、冷めないうちにすぐに布団に入るとよく眠れる
⑤湯船に浸かる習慣がある日本人より、湯船に浸かる習慣がない欧米人のほうが冷え性に
悩む人が多い
冷え性におすすめの入浴法
●湯船に毎日浸かる
●40度のお湯に全身浴(肩まで)で10~15分
●40度のお風呂に2~3分浸かった後、シャワーでぬるめのお湯を手足に1分かけるのもおすすめ(3回繰り返す)
クイズの答え ①✖②✖③〇④✖⑤✖