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情報114:魚を食べると頭がよくなるの?

  • 2022年4月28日

サニー薬局 『元気通信』 5月号より

 

青魚などに含まれる脂には『DHA(ドコサヘキサエン酸)』や『EPA(エイコサペンタエン酸)』

という栄養素が含まれています。

このDHA・EPAを摂取すると、中性脂肪や悪玉コレステロールの減少などに良い影響があります。

それ以外に記憶能力学習能力がアップするといわれています。

DHAやEPAは魚の「脂」に含まれています。特にマグロやサバ、サンマ、

アジ、イワシなどの青魚はDHAやEPAの含有量が豊富です。

またサケやししゃも、ウナギなども多く含んでいます。

その他魚肉ソーセージや煮干し、かつお節などでも摂取できるので

魚を調理する時間がないときなどはこういった食品をおやつに選ぶといいですね。

青魚などに含まれるDHA・EPAを摂取するには魚の調理方法が大きなポイントです。

焼く、煮る、揚げるなどの調理をすると脂が溶け出してしまいます。

そのためできればお刺身など生で食べるのがオススメです。またホイル焼き

などにして汁ごと食べれば無駄なくDHA・EPAが摂取できます。

缶詰も汁ごと余すことなく食べれば骨も食べられて更にいいですね!

脳を活性化させるさせるだけではなく、

動脈硬化や心筋梗塞などの病気予防や

中性脂肪の減少などいいことづくめのDHAとEPAを

積極的に摂るよう心がけてください。

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