• バイオリンクと漢方の専門薬局

情報79:バイオリンク成分解説シリーズ①      イソロイシン、ロイシン、バリン

  • 2021年7月30日
バイオリンク粒製品

バイオリンクの粒には人に必要な栄養素が約69種類含まれています。
それぞれどんな働きがあるのでしょうか。

バイオリンクの粒は約60%がタンパク質です。

からだの半分以上を占める水分を除くと、次に多いのが約20%の
タンパク質です。
タンパク質は、からだを作る材料であり、筋肉、臓器、皮膚、骨、毛髪などの主要成分として存在するほか、からだの機能を調整するホルモン、酵素、抗体などの材料でもあります。

このタンパク質はアミノ酸からできています。
タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうち、バイオリンクの粒には18種類のアミノ酸が含まれています。

その中の自分のからだの中で作ることができないアミノ酸を必須アミノ酸といい、全部で9種類ありますが、バイオリンクの粒にはなんと、9種類全部が含まれているのです。

今回は、必須アミノ酸であるイソロイシン、ロイシン、バリンの働きについてです。

 

≪イソロイシンの主な働き≫

♦疲労回復 ♦成長を促進する ♦神経機能を正常に保つ

♦血糖値の上昇を抑制 ♦肝機能を高める

♦髪の毛や肌を健康に保つ

 

≪ロイシンの主な働き≫

♦筋肉を強化する ♦肝機能を高める

♦ストレスを緩和する ♦育毛

 

≪バリンの主な働き≫

♦筋肉を修復する ♦成長を促進する

♦アンモニア代謝改善

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