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情報02:昔は「無病息災」、現代は?

  • 2017年8月2日

古くからの言い伝えは、無病息災。

この意味は、病気にかからないで暮らすのが一番という意味です。
だが、人生が八十年にもなりますと、病気に全く縁がないという人は、むしろ稀かもしれません。

そこで、現代は、一病息災。

ふだん、やれ神経痛だ、腰が痛いと、持病の一つ二つある方が、体をいたわるので長持ちします。
中年と呼ばれる年になったら、丈夫という過信は禁物です。仕事に追われて病院を訪ねる余裕がなければ、せめて家に血圧計の一台も備えて置いて、健康管理をしたいものです。

「頑丈な人は頑固な病気に罹る」、「人は病の器」という諺もあります。

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